2009年8月31日 (月)

国民の期待?賭け?

久しぶりの更新になります。
ほったらかしで、すみません・・・

まず最近の私の近況から。
仕事が忙しかったのですが、体調を崩してしまいました。
仕事は続けていますが、半分療養中のような感じです。

で、昨日は衆院選の投票日でした。
私は朝のうちに投票をして来ました。
日本国籍を取得して以来、投票日には必ず投票をしていますが、毎回投票が出来る喜びを感じています。
なんとも言えない幸福感と充実感があります。

さて、そんな私ですが、今回の選挙では選挙区・比例区ともに自民党に投票しました。
仕事の忙しさもあって、最近の国政の動きやニュースには疎かったのですが、なんと言うんでしょうか、新聞やTVで知る限り世の中の流れが「政権交代」に傾き過ぎているように感じていました。
それほど自民党を支持しているわけではないんですけど、そんなに民主党っていいんですかね?
たしかに政治を変えたほうがいいというのは分かるんですけど、「じゃあ次、民主党やってみて」とは思わなかったです。

投票の結果、民主党が圧勝でした。
おそらく民主党が勝つんだろうなぁとは思ってましたけど、これほどまでの圧勝とは、ちょっと怖いです。
それだけ、国民の期待が大きいということなんでしょうか。

まぁ、政権を取った以上、その責任は果たして頂きたいと願いますが、期待が大きい分、落ちる時は無残なことになるような気がします。

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2007年9月26日 (水)

散るドレン

本当は安倍さんが辞任会見をした翌日に書きたかったんですが、完全にタイミングを逸してしまい、今さら何を書いていいものかと思案しております・・・

安倍さんの辞任については、第一報を聞いた時には「こんな時期に無責任だなぁ」と思いましたが、会見の様子を見て「もう無理なんだなぁ」と思いました。
正直、安倍首相に期待していた分、とても残念です。

理由がどうあれ、大事な国会の途中で辞任したんだから安倍さんの責任が問われ批判されるのは当然のことでしょう。
だけど、その後のマスコミは酷かったねぇ。
安倍さんの体調を気遣うような人は少なくて、もっぱら次期自民党総裁レースの話題ばっかり。
転がる石は、トコトン落とされていくんだなぁ。
安倍さんに同情しちゃったよ。
何やったって批判されてばかりで、首相って職業はツラいよね。
私なんか、仕事でどんなにミスしようがサボろうが(いや、サボッちゃいないけどw)、せいぜい上司に怒られて給与の査定が下がるくらいで、首相みたいにマスコミから叩かれることなんて無いもの。
いや、首相を私なんかと比べたら失礼なんだけど(笑)、その重責たるや想像も出来ませんって。

で、マスコミも酷かったけど、もっと酷かったのが小泉チルドレンと呼ばれている面々ね。
小泉さんの擁立に失敗した直後、たしか彼らは小泉改革路線に出来る限り近い人を支持する、って言ってなかったっけ???
だぁ~ったら、麻生さんを支持しなきゃ嘘でしょうが。
それが何だ、あいつらは。いや、もうあいつら扱いでいいよ。
なんっっっで、福田さん支持になっちゃうんだよ。
節操無いようなぁ、ほんっとに。
安倍さんにも、これくらい図太い神経があったなら、任期を全う出来たのかもしれないのにね。

力は無くとも、小泉さんの敷いた改革路線に立っている限り、「小泉チルドレン」の存在意義はあると思ってたんだよ。
人間的な好き嫌いは別にしてさー。
それがどうよ、これ。
次の選挙で、みんな落ちちゃいな。

で、福田さんが自民党新総裁、第91代総理大臣ですか。
へーーー。(笑)
まぁ、まがりなりにも日本の新しい首相ですから敬意は表しますよ。
だけどなぁ・・・
麻生さんの政治家生命を考えた時に、麻生さんには一旦休んでもらって福田さんが首相になっておくのがいいのかなぁと思ってもみましたが、いやいや、やっぱり福田さんでは対北朝鮮政策に不安を感じてしまいます。
適当なところで手を打つんじゃないか?という、懸念。
これがどうしても拭えない。
私はこの一点において、麻生さんが首相になっておくべきじゃなかったのか?と思いました。

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2006年12月 1日 (金)

晒し者の刑

mumurさんのブログのエントリからで申し訳ないのですが、久々に怒り心頭に達したので・・・
まずはエントリの内容をご覧下さい。

週間金曜日主催のキチガイ集会 「みんなー!!今日は千代田区1丁目1番地にお住まいのスペシャルゲストを呼んでるぜ!!」 (mumurブルログ)

始めに、私は世の中に社会風刺は必要なものだと思っています。
その表現手法は様々で、絵や文章で表現されることもあれば演劇やコントのようなパフォーマンスになることもあるでしょう。
風刺の対象となるのは、主に政治家や時の権力者、又は著名人や国民・大衆になることもあるでしょう。
多くの場合、風刺は権力者を批判することになるので、今でも国によっては風刺そのものが厳しく規制されているところもあります。
つまり、風刺を許容するということは、その国なり社会が自由な空気に包まれている証にもなると思います。

と、まずは冷静に「風刺」に関する私の考えを書きました。(笑)

で、問題の集会「ちょっと待った!教育基本法改悪 共謀罪 憲法改悪 緊急市民集会」。
そもそも、この集会のタイトルと「天皇制反対」という主張がどう結びつくのか私にはよく分かりません。
まぁ、それはいいとしても、週刊新潮の記事内容から読み取れるのは、彼らがやったことは「反権力」ではなく「天皇制反対」の主張でもなく、天皇陛下を始めとする皇族の方々に対する誹謗中傷でしかありません。
しかも、内容が品性超下劣!
例え、集会に参加していた人たちが反権力なパフォーマンスを期待していたとしても、これでは場内が静まりかえるのも当然です。
ということは、集会の主催者がやったことは反権力でもなんでもない、およそ人として恥ずべき行為以外の何ものでもないということでしょう。
もし、この悪質かつ低俗な芝居・パフォーマンスが風刺という名の下に行われたとしたのなら、それは表現者の自殺行為でしかない。
大勢の人を集めてやるにしては程度が低すぎる。
目的の為なら何をやってもいいと言うのであれば、それはテロリストの論理です。

もし私がこいつらを裁いていいのなら、市中、いや全国引き回しのうえ張り付け獄門の刑に処します。
存分に晒し者にしてやるよ。
佐高信を筆頭に、矢崎泰久、中山千夏、永六輔も同罪だな。
特に、永六輔は途中参加しただけで知らないみたいな言い逃れしてるけど、全く何も知らないわけが無いだろう。
思想的に左がかってはいるものの郷土を愛する心はある人だと思っていたけど、評価を変えた。
もういいよ、どっか行ってくれ。
いくら日本芸能史に功績があった人物だとしても、こんな奴が作ったモノなんかクソだね。
何が「上を向いて歩こう」だ。
あの歌は中村八大さんと坂本九さんの歌だ、永六輔はもう二度と名前を出すな。

それからもう一つ強調しておきたいのは、こんな奴らに子供の虐めがどうとか言われたくないってこと。
ほんと、大人がこんなんだから子供の虐めも酷くなってんじゃないのか?
正に、子供は大人の鑑だね。
国の教育が乱れている原因の一端はこいつらにもあると思った。
反権力志向の奴らってこんなのばっかかね?って言いたくもなる。
まったく、子供に見せられないような集会を開いてんじゃないよ、ボケ。

反権力な主張や集会は認めるけど、頼むから良識ある行動をお願いしますよ。

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